卒乳に向けて…準備段階として授乳回数を減らした経緯をご報告

授乳・卒乳
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1歳7ヶ月の時に夜間断乳をした娘のぽんちゅ。2歳になったら卒乳と決めていたため、ついにその時期がやってきました。

今回は、卒乳に向けて準備を進めていった経緯をご報告します。

注)この記事は、私個人の体験談です。ご了承の上、お読みください。

まだ夜間断乳の記事を読まれていない方は、ぜひこちらの記事もお読みくださいね!

どの順番で授乳を減らしていくか?

夜間断乳に成功し、生活リズムが落ち着くのを待って、卒乳へ向けて徐々に授乳回数を減らしていくことにしました。

どの順番で授乳を減らしていくかですが、私は以下の通りで減らしていきました。

夜の寝かしつけ授乳をやめる
 ↓
日中の授乳回数を減らす
 ↓
昼寝の寝かしつけ授乳をやめる
 ↓
夕方の授乳をやめる

夜の寝かしつけ授乳は私自身が辛かったので、とにかく一番にやめました。

その後は、遊びに出かけたり、おやつで気を紛らせたりしながら、日中の授乳回数を3回(起床後、昼寝前、夕方)にまで減らし、その生活リズムに慣れてきた頃に、昼寝前の授乳をやめました。

で、そのまま卒乳へ!と思ったのですが…ふと気づいたんです。

授乳2回が一気にゼロになったら、胸カチカチなるやん!

下手したら、乳腺炎なるやん!!

そこで、夕方の授乳をやめることにしました。

朝を残したのは、ぽんちゅの寝起きが悪く、忙しい朝に、授乳なしで対応するのをなるべく先延ばしにしたかったから…(笑)。

それでは、詳細をまとめてお伝えします!

夜の寝かしつけ授乳をやめる

月のイラスト

夜間断乳の約2ヶ月後に開始。
それまでの授乳回数 : 1日5、6回(日中)

2週間ほど前から、「○日でねんねする時のお乳は終わりだよ」と言い聞かせておく。

1日目

はじめは少し泣いたけれど、座って抱っこをして、歌をうたいながら背中をトントン。落ち着いたら、添い寝。約1時間で就寝。

翌朝、左胸がカチカチに。

2日目

「お乳なしでねんねだよ」と言うと、泣かずにすんなり座って抱っこに。歌をうたいながら背中をトントン。その後添い寝をするものの、眠れず泣き出す。再び抱っこして背中をトントン。30分くらいで就寝。

就寝1時間後に一度起きて泣く。抱っこでトントン。

朝6時頃、再び起きて泣く。抱っこでトントン。落ち着いたら添い寝。

翌朝、左胸がカチカチ、右胸もやや張る。

3日目

歌を歌いながら、座って抱っこで背中をトントン。そのあと添い寝。

翌朝、胸は張っているものの、だいぶん落ち着いている。

4日目

授乳はないとわかったようで、娘のぽんちゅから「抱っこ」と言ってくる。歌を歌いながら、座って抱っこで背中をトントン。途中から、布団で寝転びながらマッサージ。そのまま眠る。

翌朝、まだ胸は少し張っている。

5日目

布団で一緒にごろごろ。その後、座って抱っこで胸を触る。抱っこの状態で布団に置いて、胸あたりをトントン。そのまま眠る。

翌朝、胸はまだ少しだけ張っている。

6日目以降

座って抱っこで背中をトントンや添い寝で寝かしつけが定着。

胸の張りもしばらく続くけれども、徐々に落ち着く。

昼寝の寝かしつけ授乳をやめる

お日様のイラスト

夜の寝かしつけ断乳から約2ヶ月後に開始。
それまでの授乳回数 : 1日3回(日中)

夜の寝かしつけ断乳後から、日中の回数を4、5回から、3回に減らしておいた(寝起き、昼寝前、夕方)。
また、1週間前くらいからお昼寝の前のお乳は終わりにしようねと言い聞かせる。

1日目

「お乳なしで寝ようね」と言うと、少し泣いたもののわかってくれた。座って抱っこで、胸を触りながら30分後に眠る。

※胸を触ることが癖づき、後々やっかいなことに…(泣)

2日目

外出していたため、車の中で眠る。家に着いて授乳したため、二度寝してしまう。

3日目

座って抱っこしていたものの、眠れず。添い寝すると15分後くらいに眠る。

4日目以降

昼寝ができなかったり、昼寝の時間が遅くなって夕方の授乳が飛んでしまったりして、生活リズムが少し狂う。

そのため、胸が張って圧抜きを行ったりした。

夕方の授乳をやめる

夕焼けのイラスト

昼寝の寝かしつけ断乳から約10日後かつ卒乳約2週間前。
それまでの授乳回数 : 1日2回(日中)

数日前から、言い聞かせる。

1日目

外出していたため、自然と授乳せずに過ごす。

胸は、それほど張らず。

2日目

昼寝が遅くなったので、夕方の授乳も自然となしに。

左胸が張ってカチカチに。

3日目

「ちちー」と言うが「もう終わりだよ、朝だけね」と言うと思い出したようで、絵本を持ってくる。読んであげると満足したよう。

胸は張るものの昨日ほどではない。

4日目以降

母乳を欲しがるときもあるが、話すと理解してすんなり諦めてくれる。

胸の張りも、5日目にはなくなる。

授乳回数を減らすポイント

授乳しないと眠れない娘だったので、寝かしつけ断乳がスムーズにいくか不安でした。やはり、夜の寝かしつけ断乳の時は泣いたり寝つけなかったりと少し大変でしたが、それでも、意外とすんなり断乳することができました。

夜間断乳済みだったこと、そして何より、言葉がわかるようになっていたことがよかったのではないかと思います。

あとは、授乳回数が減るので、夜間断乳の時と同様、菓子などの脂肪分の多いものを控えたり、ミントティーを飲んだりして対応しました。

そしていよいよ、卒乳となります!

断乳記事に関してのお礼

最後になりましたが、お礼をさせてください!

更新頻度が少なく細々と続けているこのブログ、普段は記事閲覧数がそれほど多くないのですが、夜間断乳の記事は、突出して多く、たくさんの方に読んでいただいています。本当にありがとうございます!

私自身が、断乳をどうやって進めるか考え始めた時、経験者のお話を聞いたり、たくさんのブログを読んで参考にさせて頂きました。

それぞれ異なるストーリーや思い入れがあり、心にしみたり、私と娘どちらにも負担にならない方法をしっかり検討するきっかけにもなりました。そのため、これから断乳や卒乳を考えている皆さんのために、私の断乳・卒乳方法も記事にしたいと考えていました。

公開した記事をたくさんの方に読んでいただけているのは本望ですし、少しでも読んでくださった方の参考になっていれば幸いです。

次の記事で卒乳・断乳の記事は完結となります。こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

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