早いもので、息子のすけちぃも5ヶ月。
私の住んでいる大阪市では、3ヶ月目に健診があります。
3ヶ月児健診って何をするの?何がわかるの?
初めての居住地域での健診、詳細が気になる方もいるのではないでしょうか。
今回は、息子すけちぃの健診時の様子をお伝えします!
3ヶ月児健診とは?

3ヶ月児健診とは、赤ちゃんの心身の発達がめざましい時期に健康診査を行い、成長や発達の確認および病気の予防や早期発見等を目的としたもの。
1歳6ヶ月健診と3歳児健診は、法律で市町村に義務付けられているようですが、その他任意での健診も推奨されているとか。
3、4ヶ月頃の健診もそのひとつで、多くの自治体で実施されているようです。
ちなみに、大阪市は3ヶ月児健診ですが神戸市や奈良市等では4ヶ月児健診のようですね!
大阪市の3ヶ月児健診の通知
大阪市から健診のお知らせが届いたのは、健診日の約2週間前。
けっこうギリギリ。
2人目なので通知が遅いのは予測済みだったのですが、1人目の時はいつ連絡が来るの…と焦っていたなぁ(笑)。
封書の中身ですが、健診日等のお知らせのほか、3ヶ月児健診質問票が2枚、3ヶ月児健診質問票別紙が1枚。

質問票は、赤ちゃんの発育の様子、母親や育児者の心身の健康状態等を確認する内容。別紙は主に母親に対する質問でした。
質問票は事前に記入し、健診時に持参します。
その他、予防接種のお知らせやブックスタートの絵本引換券なども同封されていました。
ブックスタートについては、後ほど。
3ヶ月児健診の流れ
当日は、以下のような流れでした。
受付
身体計測
診察
育児・栄養相談
受付

受付時間は、事前に送られてきた封書に同封されていた書類に記載されています。
今回は、コロナウィルス対策として4グループにわかれていました。
そのため、受付がスムーズ!
しかも、待合も一部屋に15人ほどのみで密にならないよう工夫されていたほか、待ち時間もそれほど長いとは感じませんでした。
上の娘のぽんちゅの3歳児健診の時は、みんな一斉に受付でかなり混雑していた上に、とても待たされた記憶が…。
今後も、この方法で行ってくれたらいいのになぁ!
ちなみに、私は記載されていた時間の都合が悪かったため、電話で問い合わせたところ、グループの変更をしていただけました。
また、今回は乳児1人につき保護者1名のみだったので念のため上の子連れでも可能か問い合わせたところ、こちらもOKでした。
・・・
話は戻って、健診は受付番号順で呼ばれます。
待合となっている部屋で待っていたのは15〜20分ほどだったかなと思います。
ふと気づくと、スクリーンで離乳食の始め方などの映像が流れていました。
音量も小さくて、全然気づかなかった…(笑)。
ぽんちゅの時は、保健師さんが話してくださっていたと思います。
私は2人目なので説明なしでも問題ないですが、1人目の方は映像だけではわかりにくいだろうなぁ。
身体計測

番号で呼ばれ別室へ移動すると、ビニール板のようなものが置かれており、そこへ持参したバスタオルを敷いて、赤ちゃんをおむつ1枚にし、体重、身長、頭位を計測してもらいます。
おしっこ等をしていたら、おむつを換えないといけないので、替えのおむつは必須です!
また、少しの間とはいえ赤ちゃんをおむつ1枚にするので、何かおくるみのようなものがあればいいかもしれません。
持参したバスタオルでもいいのですが、下に敷いたものを赤ちゃんに巻きつけるのも衛生的にイマイチよくないなぁ…とためらい、私はやめました。
そのため、しばらく裸で待たされるすけちぃ。まぁ、暖かい気候だったのでよかったんですが(笑)。
診察

身体計測の後は、医師による診察です。
うつ伏せにして首のすわり具合、おもちゃの追視、股関節の開き等のチェックがありました。
また、うんちやおしっこの回数や量、音のする方を向くか等の質問もありました。
すけちぃは発達に問題なし。
ぽんちゅの時は、股関節が少し固いかもと言われ、気になったので後日かかりつけの小児科で診てもらい、専門病院の紹介状を書いていただいたという経緯がありました。
詳しく検査して頂いたところ、問題なしということでホッと胸を撫でおろした記憶があります。
なので、私にとっては緊張の健診。無事に終わってひと安心でした。
と、ここで余談なのですが…
先生に、首はすわっていますねと言われたすけちぃ。
それを聞いたぽんちゅがすかさず、
「だっこしてもいい?」
実は、すけちぃを抱っこしたくて仕方がないぽんちゅ。
私達から、首がすわってないからダメ!と言われていたので、抱っこできるようになったと思ったみたいです(笑)。
先生は苦笑いで、まだちょっと抱っこできないかなーと仰っていましたが…、それ以来、スキあらば抱っこしようとするので目が離せません(泣)。
育児・栄養相談

最後は、保健師さんによる育児・栄養相談。
事前に書いた質問票に沿って質問されます。
私は、夜間授乳の間隔が空きがちなのが気になり質問しましたが、体重の増えが順調だし、7、8時間空くようなことがないなら大丈夫とのことでした(その時は長くて6時間空きくらい)。
質問票の自由質問欄に「上の子の世話に手がかかって、赤ちゃんを泣かせっぱなしになることが気がかり」と書いたのですが、「これはしょうがないですねー」と苦笑いされました。
ちなみに、診察時に小児科の先生にも同じことを言われました。
かわいそうだけど、下の子の宿命なのかな(笑)。
3ヶ月児健診は、以上でした。
健診時の持ち物

保健センターからの通知に書かれていた物は以下の通り。
バスタオル
母子健康手帳
健康保険証
健康診査質問票
替えのおむつ
バスタオルは感染予防のためとのこと。
新型ウィルスがはやっているからなのかな。
ぽんちゅの時はどうだったか忘れてしまいましたが、着替えの時に役立つので、持ち物欄に書かれていなくても持って行った方がいいなと思いました。
その他、私があった方がいいなと思ったのは次の通り。
授乳セット
・粉ミルク、哺乳瓶、お湯など(粉ミルクの場合)
・授乳ケープ、母乳パットなど(母乳の場合)
着替えの服
おくるみやケープなど
抱っこひも
健診前後で授乳時間になる赤ちゃんが多いと思うので、授乳セットは必須かなと思います。
私も、健診後に授乳して帰りました。
着替えの服は、衣服を汚した場合に備えて念のためです。
おくるみ等は、身体計測の前に赤ちゃんがおむつ一枚でいる時間があるので、その時にかけるため。
私は何も持っておらず、暖かい時期でもあったのでそのまま待っていたのですが、何かあればよかったなと思いました。特に寒い時期の健診の場合は必要かな、と。
抱っこひもは、健診の順番待ちの際に。
ベビーカーで行くと、ベビーカー置き場に預けて、その後はずっと赤ちゃんを抱っこしておくことになります。
軽い赤ちゃんとはいえ、抱き続けていると重くなってきますし、両手も塞がってしまいます。そのため、抱っこひもは必須!です。
ブックスタートとは?

3ヶ月児健診についてはここまでなのですが、ここからは冒頭にチラッと書いたブックスタートについてです。
ブックスタートとは、絵本読み聞かせプログラムと絵本プレゼントがセットになった自治体事業。
3、4ヶ月頃になると視力も上がってきており、認識できる色も増えてきているのだとか。
上の娘のぽんちゅが0歳の時、3ヶ月で絵本なんて早くない⁉︎と思ったのですが、立ち寄った本屋で絵本を読んでみると、イラストを目で追ったのを見て感動し、何冊か購入した記憶があります。
赤ちゃんのめまぐるしい成長には驚かされますね!
話は戻ってこのブックスタート、絵本を1冊頂けるのですが、頂ける絵本は1年ごとに変わっていくようです。
ぽんちゅの時は、「いないいないばぁ(松谷みよ子・文/瀬川康男・絵/童心社)」でした。
赤ちゃん絵本といえばコレ!といえる、赤ちゃん喜ぶ定番絵本ですね♪
ただ、私はブックスタートに参加する直前にこの本を購入しており、被った…とガックリ。
ダメもとで、「この本持ってます」と伝えたところ、前年度の絵本が残っており、交換していただくことができました!
それが、「ぴょーん(まつおかたつひで/ポプラ社)」。
色々な動物達がジャンプする絵本なのですが、絵本を縦に開くというのが面白く、夢中になります。
ぽんちゅは、動けるようになると一緒にジャンプして楽しんでいました。
3歳の今でもお気に入りの一冊。シンプルながら意外と長く楽しめるので、オススメですよ♪
・・・
以上、大阪市の3ヶ月児健診の様子をまとめました。
初めてのちょっと遠いお出かけ、となる赤ちゃんもいると思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。
赤ちゃん連れのお出かけは大変ですが、どうぞ気をつけて行ってきてくださいね!
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