ときには、自分優先にしてみる〜子育てでつらくなった時の気持ちの整え方〜

ひとりごと
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こんにちは、akuruです。

娘のぽんちゅがイヤイヤ期に突入!

エンドレスイヤイヤに振り回されっぱなしの毎日で、疲れ切っていた私ですが、最近少し元気を取り戻しました。

どうやって回復したのか、私が実践したことをご報告します。

子育て中の方だけでなく、最近なんだかうまくいかない、元気が出ない、という方にもいいかもしれません。

自己内観で心を見つめる

サブタイトル通りなのですが…、おこなった方法とは、自己内観です。心理学的または仏教的用語としての印象が強いですが、私は、自分の心と向き合うことと捉えています。

1歳を過ぎて、言葉が出始めた頃から始まった「イヤイヤ」。はじめはかわいいと思えたイヤイヤも、何かにつけて言われるようになると、もう大変です!

子どもの世話に時間がかかるようになり、家事を圧迫され、時間だけがどんどん進む…。毎日、その繰り返しでストレスが溜まり、時には子どもに声を荒げてしまったり。

その後にくるのは、自己嫌悪。

子育て中の方なら、一度は経験があるんじゃないでしょうか?…あると信じたい(笑)!

イヤイヤ期は、子どもの成長過程のひとつで喜ばしいことだとはわかっているけれど、親も人間。

限界があるねん!!

とはいえ、怒るわけにもいかないので、我慢して笑顔で接して、我慢して我慢して…。
感情を押さえ込んでいるうちに、だんだんと気持ちが沈んでいき、毎日が辛くなっていきました。

周りに話してみても、家事を手抜きしたらいいよ、とか、子どもに合わせてのんびりね、とか。

わかっているけれど、できないんだよ…。

自分で言うのもなんですが、真面目なので。何事もきっちり丁寧にしないと気が済まないので。
私としては、かなり家事も手抜き、子どものペースに合わせて生活しているつもり。もう、これ以上どうすれば…。

夫は家事育児に協力的、娘はそれほど手のかかるタイプというわけでもない。なのに、なぜこんなに辛いと思うのか。

このままだとダメだと思い、一度自分の気持ちを振り返ってみることに。

自分は一体どう思ってるんだろな、何がしたいのかな。

すると、抑え込んでいた気持ちが出てくる出てくる…。

子ども優先で自分は後回し。自分のための時間が取れないのが辛かったんだとわかりました。

そこで、自分がしたいと思うことを叶えて、甘やかしてあげることに。

海外旅行に行きたい!なんていうビッグな願いは難しいので、食事中にテレビをつけてもいい!とか、ぽんちゅが嫌がって用事が進まなかったらその日の公園行きはナシ!とか、小さな願いを(笑)。

そんなこと?と思うかもしれませんが、これが効果てきめんで、私はみるみる回復。余裕を持って、娘のイヤイヤに対応できるようになっていきました。 

気持ちが沈んだ時や元気が出ない時に自分を労ったらいいとは言いますが、具体的にどうすればいいかわからないものですよね。

そんな時は、自分の心の声に耳を傾けてみるといいのではないでしょうか。

トイレに行っている間や寝る前の5分間だけでも十分!忙しくても、合間にできるのがいいところです。

自分の心を見つめる時のポイント

以下、自己内観する時の私なりのポイントをまとめてみました。
注)正式な方法などを学んだわけではないので、あくまで自己流です!

どうして〇〇なんだろうと問いかけた事に対して、出てきた気持ちを否定しない。とにかく肯定!

考えがどんどんそれていってもOK!とにかく、聞き役に徹する気持ちで。

思いついたことで実現可能なものは、とにかくやってみる!

自己内省ではなくて、自己内観。ただただ気持ちを見つめるだけです!

頑張っている自分の姿を一番よく見ているのは、やっぱり自分。
批判や忠告は、周りの人達がいっぱいしてくれるのだから、自分一人くらいは自分を甘やかしてもいいんじゃないでしょうか。
もちろん、周りに危害を加えないなどの限度はありますが。

特に、真面目な方や頑張りすぎる方に試してもらいたいなと思います。

と、ここまで立派なことを書いてみましたが、相変わらず娘のぐずぐずイヤイヤにイラッとしたり、ささいなことに怒ったり…。子育てはやはり修行だな、と思う毎日が続いています。

子育ての渦中にいると、毎日が必死すぎてわからなくなるけれど、子どもなんてあっという間に大きくなってしまうんですよね。あと数年すれば、一人でなんでもできて、親より友達と遊ぶことに夢中になってしまうんだなぁ。
そう思うと、今日も一日乗り切れそうです(笑)。

こういうことに気づく余裕ができるのも、自己内観のいいところかな、と思います。

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